作曲

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音程表記のお話

増4度音程とか短6度音程という単語が過去のブログの中でちょくちょく出て来たと思います。 これは、音程を度数表記したものです。 音大で講義を受けると、楽典(西洋音楽の楽譜の読み方書き方等諸規則を取り扱う教科)を勉強されてきた教官が多い...
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借用和音

クラシック音楽の世界にずっと浸っていた人が、ポピュラー音楽の理論の話を聞き、混乱してる場面に出くわすことがままあります。 もちろん逆のケースもまた然りです。 私自身もポピュラー音楽の理論を中心に勉強してきたので、大学でクラシック音楽...
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コード進行の応用②モーダルインターチェンジ

メジャーキーにおいて、同主調(スケールの第一音:主音が同じ)のマイナーキーのダイアトニックコードを一時的に借用してくることをモーダルインターチェンジと言います。 例えば、以下のような原曲(Key=C)のメロディとコードがあったとします...
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コード進行の応用①リハーモニゼイション

リハーモニゼイション(reharmonization)とは、既存のコード進行を見直して、異なるコードに置き換えて響きを変え、楽曲を異なる雰囲気に変えることを言い、モディフィケーション(modification)とも呼ばれます。 例えば...
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代理コード

ダイアトニックコードのうち、Ⅰ、Ⅳ、Ⅴはそれぞれトニック、サブドミナント、ドミナントの機能を有し、主要3和音とも呼ばれてます。 その他のⅡ、Ⅲ、Ⅵ、Ⅶは、代理コードと呼ばれ、主要3和音の代わりとして使えるコードです。(ダイアトニックコード...
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コードとメロディの関係~クラシック音楽編~

コードとメロディの関係の回にて、12音階のメロディとしての使い方についてお話ししました。 その回でお話しした内容は、主にポピュラー音楽の世界で語られる内容なのですが、クラシック音楽の世界でも、そのあたりのお話が異なる言葉で語られています。...
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コードとメロディの関係

コード進行を決めてからメロディを創るか、メロディを創ってからコードを割り当てて行くか、あるいは同時進行でゆくか・・・。 作曲の手順に決まりがあるわけではないので、自分にとってやりやすいと思う方法で創作すればよいのですが、いずれの方法を...
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テンションノート

テンションノートとは、コードトーン以外の音で、その音をコードトーンにプラスして鳴らすことにより、ある種の緊張感を生じさせて、より表現の幅を広げることができる音のことを言います。 テンションノートって、難しいように感じると思います。 ...
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『ツー・ファイブ』とは何ぞ?

作曲について情報を集めて始めると、様々な場面で『ツー・ファイブ』という単語をよく目にすることになると思います。 これは、コード進行の最も基本となるドミナント・モーション(ドミナント・モーションの回参照)の次に頻繁に使用されるコード進行を指...
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ドミナント・モーション

作曲を始めてみると、コード進行をどうするかを考えるようになりますよね。 そうすると、『ドミナント・モーション』という言葉をよく耳にするようになると思います。 今回は、ポピュラー音楽のコード進行の中で最も基本となる進行:ドミナント・モーシ...
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