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テンションノート

テンションノートとは、コードトーン以外の音で、その音をコードトーンにプラスして鳴らすことにより、ある種の緊張感を生じさせて、より表現の幅を広げることができる音のことを言います。 テンションノートって、難しいように感じると思います。 ...
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アボイドノートとは?

コードトーン(コード構成音)のいずれかと同時に鳴らした時に、響きを濁してしまう音があります。 それをアボイドノート(avoid note)と呼びます。 アボイドノートは、長い音価や強拍でなければメロディにあるのはOKなのですが、縦の...
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ダイアトニック・コード外のコード

以前に、同一Key(調)の中で使用されるコードの主たるものとして、スケール上の音のみを構成音として持つダイアトニック・コードについてお話ししました。(スケールとダイアトニック・コードの回参照) 今回は、同一Keyで使われるダイアトニッ...
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裏コードとは?

音楽理論を勉強すると『裏コード』という単語をこれまたたびたび耳にするようになると思います。 本日は、その『裏コード』についてお話ししたいと思います。 裏コードはⅤ7の代理コード 裏コードとは、Ⅴ7(ドミナントセブンス・コード)の代理コ...
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『ツー・ファイブ』とは何ぞ?

作曲について情報を集めて始めると、様々な場面で『ツー・ファイブ』という単語をよく目にすることになると思います。 これは、コード進行の最も基本となるドミナント・モーション(ドミナント・モーションの回参照)の次に頻繁に使用されるコード進行を指...
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ドミナント・モーション:マイナー・スケール編

スケールとダイアトニック・コードの回の説明に則ってマイナー・スケールのダイアトニック・コードを作ってみると、ドミナント・モーションの回で説明したトライトーンが、四和音のドミナント・コード(Ⅴm7コード)に入っていないことに気付かれるかと思い...
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ドミナント・モーション

作曲を始めてみると、コード進行をどうするかを考えるようになりますよね。 そうすると、『ドミナント・モーション』という言葉をよく耳にするようになると思います。 今回は、ポピュラー音楽のコード進行の中で最も基本となる進行:ドミナント・モーシ...
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スケールとダイアトニック・コード

今回は、初めて作曲する時のおススメ手法:スリーコード作曲法(初めての作曲はスリーコードから)の回で少し触れましたスケールとダイアトニック・コードについてお話しします。 ダイアトニック・コードを使えるようになると、作曲の幅がまた一段と拡がる...
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想いはステージの上で

楽曲に込めた想いを観に来てくれた方に受け取ってもらいたい。 何かを感じてもらいたい。 歌い手なら誰しもそう思うのではないでしょうか? そのために、私自身がステージで歌う時に注意していることは、 楽曲に込めた想いはステージ...
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作曲に音楽理論は必須か?

作曲をしたことのない音楽仲間から、よく次のような相談を受けます。 『作曲したことないけど、やっぱり音楽理論を勉強することから始めた方がいい?』 本日は、この件に対する私の見解をお話ししたいと思います。 作曲に音楽理論は必須では...
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