コード進行

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借用和音

クラシック音楽の世界にずっと浸っていた人が、ポピュラー音楽の理論の話を聞き、混乱してる場面に出くわすことがままあります。 もちろん逆のケースもまた然りです。 私自身もポピュラー音楽の理論を中心に勉強してきたので、大学でクラシック音楽...
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コード進行の応用②モーダルインターチェンジ

メジャーキーにおいて、同主調(スケールの第一音:主音が同じ)のマイナーキーのダイアトニックコードを一時的に借用してくることをモーダルインターチェンジと言います。 例えば、以下のような原曲(Key=C)のメロディとコードがあったとします...
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コード進行の応用①リハーモニゼイション

リハーモニゼイション(reharmonization)とは、既存のコード進行を見直して、異なるコードに置き換えて響きを変え、楽曲を異なる雰囲気に変えることを言い、モディフィケーション(modification)とも呼ばれます。 例えば...
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代理コード

ダイアトニックコードのうち、Ⅰ、Ⅳ、Ⅴはそれぞれトニック、サブドミナント、ドミナントの機能を有し、主要3和音とも呼ばれてます。 その他のⅡ、Ⅲ、Ⅵ、Ⅶは、代理コードと呼ばれ、主要3和音の代わりとして使えるコードです。(ダイアトニックコード...
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裏コードとは?

音楽理論を勉強すると『裏コード』という単語をこれまたたびたび耳にするようになると思います。 本日は、その『裏コード』についてお話ししたいと思います。 裏コードはⅤ7の代理コード 裏コードとは、Ⅴ7(ドミナントセブンス・コード)の代理コ...
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『ツー・ファイブ』とは何ぞ?

作曲について情報を集めて始めると、様々な場面で『ツー・ファイブ』という単語をよく目にすることになると思います。 これは、コード進行の最も基本となるドミナント・モーション(ドミナント・モーションの回参照)の次に頻繁に使用されるコード進行を指...
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ドミナント・モーション

作曲を始めてみると、コード進行をどうするかを考えるようになりますよね。 そうすると、『ドミナント・モーション』という言葉をよく耳にするようになると思います。 今回は、ポピュラー音楽のコード進行の中で最も基本となる進行:ドミナント・モーシ...
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