グアム旅行記 ~現地活動編~

Blog

はじめに

2026年1月2日~5日の3泊4日の日程で、家族でグアムに行ってきました。

久々&5歳児を連れての海外でしたので、不安が多々ありましたが、多くの方々がブログや動画等で様々な情報や経験談を発信してくださっていたお陰で、不安が大分払拭でき大変助かりました。

そこで、私も自身の経験談を公開することによって、どなたかの不安を払拭して安全で楽しい旅にしていただければと考え、主に現地に行かなければわからなかったことやハプニング、思ってたんと違う・・・という内容を記してゆきたいと思います。
ご参考になれば幸いです。

さて、本日は現地活動編として、現地の情報をつらつらと・・・・。

星野リゾートリゾナーレグアム

今回のお宿は、星野リゾートリゾナーレグアム。

ホテル群が立ち並ぶメイン観光地のタモン地区からはちょっと離れているのですが、ウォーターパークが併設されていて宿泊者は無料で利用できること。

そして、朝食(ビュッフェ形式)付きでその会場にはキッズが好みそうな品々(チキンナゲット、フライドポテト、ドーナツ、パンケーキ、アイスクリーム等々)を揃えたキッズビュッフェエリアが設置されていること。

さらには、各部屋には添い寝用のベットガードが完備されていること。等々、子連れにはありがたいサービスが多々あり、価格も手ごろでしたのでこちらを選択しました。

その他にも、空港無料送迎(ただし、ホテルのHPから予約した人限定)やグアムプレミアムアウトレット(GPO)までの無料シャトルバスなどのサービスがあり、建物自体は古いですが、掃除が行き届いており、どの部屋も44m2と広く、かなりお得感のあるお宿だったかと思います。

なお、ウォーターパーク内での気付いた点を二つほど。

①流れるプール内に多数の浮き輪があって自由に使うことができるのですが、幼児にはちょっと大きすぎて、我が家の息子は上手く使えず、流れるプールにはほとんど入りませんでした。
ですので、身体の小さいお子さんがいらっしゃる場合には身体に合った大きさの浮き輪を持参することをお勧めします。

②パーク内では、持ち込んだり、プールバーで購入したりして、飲食が可能なのですが、食べていると野良にわとりが多数寄ってきて、落ち着いて食べることができません。プール内で飲食を予定している方は心して掛かった方が良いと思います。結構、圧を掛けてきますゆえ(笑)

赤いシャトルバス

赤いシャトルバスは、グアム島内で観光客が多く立ち寄るタモン、タムニン、ハガニアの主要ホテル、ショッピングセンター、観光地(恋人岬など)を巡回する、赤色ボディのトローリーバスです。

乗り物好きの息子が乗りたがったので、『乗ることを楽しむ』ために乗車しました。

事前に赤いシャトルバスHPから乗車券を購入し、メアドに送られてきた乗車券を見せて乗車するのですが、ここで運転手さんからどこまでゆくのか?を聞かれました。

上述したように、『乗ることを楽しむ』のが目的ゆえに、特にどこまで乗るかを決めておらず、ちょっとあたふたしてしまいました。
で、適当に『タモン』って言ったらニヤッと苦笑いされました。
グアムに詳しい方はわかると思いますが、『タモン』って地区の名前なのです。
つまりめっちゃ範囲が広いのですよ。
だから、運転手さんは苦笑いしたのだと思います。
もちろん私も範囲が広いからそう言っとけば間違いないだろうって思ってそう言ったのですけどね(笑)

で、乗車してみてわかりました、なぜ行先を聞くのかを。

まず、日本の路線バスの様な押しボタン的なものがない。つまり、次降りますっていうことを運転手さんに伝える手段がないのです。
さらには観光客相手すなわち土地勘のない人間を運ぶのがメインのバスでもあるので、つまりは乗り過ごしがないように配慮するためだったんだと後から気付きました。

そりゃ苦笑されるわ(;^_^A

乗車自体はとても楽しかったですねえ。
車体後方の座席はオープンエア(窓がない解放型)になっており、信号とかで止まると暑いけど、走っていると風が心地よく、グアムの街のにおいを感じながら街並みを眺め、リゾート感満載でした~♪

ということで、本日はこの辺で。

リゾナーレグアムエリアマップ

コメント

タイトルとURLをコピーしました