僕らがいた夏

【仲間がいる幸せ】僕らがいた夏/MASA

焼け付くような日差しとセミの声
虫取り網 裏山の秘密基地

お気に入りの麦わら帽 流れ落ちる汗
そして抜けるような笑顔たち

いつでも僕らは一緒だった
陽が落ちるまで駆け回っていた

そして夕焼けを共に見つめて
心をときめかせていたよね

あの頃の思い出の中に
忘れ物をしてはいないかな

少年の頃のピュアな気持ちで
育んだ仲間との絆を

幸せ溢れていたのはなぜ
隣に仲間が居たからだよ

祭り太鼓の響きと裸電球
あんずアメざわめきと人の波

大空舞い上がる彩り花火
歓声ととびきりの笑顔たち

あの頃の僕らは何気もなく
同じ時刻(とき)を歩んでいた

そして夜空に輝く星を見つめて
互いの夢語り合ったよね

あの日見た夢の世界が今
僕らの目の前にあるのかな

未来に向かいがむしゃらに
頑張った思い出と共に

頑張って来れたのはなぜ
あの日の笑顔たちがあったから

いつか年を重ねた時に
きっと気付くことだろう

夢を掴むことも大事だけれど
もっともっともっともっと
大切なモノに

あの頃の思い出の中に
忘れ物をしてはいないかな

少年の頃のピュアな気持ちで
育んだ仲間との絆を

幸せ溢れていたのはなぜ
隣に仲間が居たからだよ

もう一度思い出してみようよ
ホントの仲間がいる幸せに

Words & Music by MASA
Arranged by Bronze Works

※2nd Album『僕らがいた夏』収録曲
音源ダウンロード:レコチョク(『僕らがいた夏』/MASA)

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